建設業許可 業務研修
今日は行政書士会の
建設業許可に関する業務研修会に
参加してきました。
約250名の出席があったようで、やはり
「建設業許可」は
行政書士の主力業務であることを感じます。
現役の県の担当係長が講師となり、研修がスタートしましたが、
去年までと大きな変更事項が特にないということで、講義は
かなり短時間でざっくり、時間のほとんどが「質疑応答」に
費やされました。
建設業許可については、許可要件の証明方法等、かなりアバウト
な部分もありながら、そのアバウトだった部分が急に厳しくなったり
するなど、定期的に状況確認しておかないと、クライアントに迷惑
かけてしまうケースがあるので、注意が必要なんですね。
法律に基づいた手続なので、本来は要件に曖昧なところがあっては
不公平が生じる場合もあるので、まずいんでしょうけど、
この“曖昧な部分”の多さで、福岡県は他県に比べると、建設業
許可については取得しやすいのでは? と、自分的には感じています。
悪くいえば、「文句言ったもん勝ち」
良く言えば、「できる限り努力すれば、認めてくれる」といったところでしょうか(笑)
今日の「質疑応答」の感じからすると、しばらく
“アバウト”な
部分、続きそうですね。 ひとつづつ無くしてゆきたいという意向は、
県としては当然あるようですが。
仕事として許可申請手続代行を受ける行政書士的には、
“
役にたたないプライド”さえ持ってなければ、非常に取り組みやすく、
お客様からも評価されやすい仕事だと思います。
研修後、会場近くの喫茶店で同業者の友人と情報交換に。
カプチーノを注文したら…
チューリップ!
素敵ですありがとうございました
関連記事