工事請負契約書

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2010年09月11日

工事請負契約書

建設業許可を新規で取得するとき、

建設工事の経営経験や、実務経験を証明するために、

過去の工事の請負契約書や発注書など、工事を受注したことが

わかる資料が必要となるのですが…

お客様のところに行って確認させてもらうと、

この、請負契約書や発注書、保存されてない場合がかなり多い。

それも、「無くしてしまった」という理由ではなく、

元々取り交わしていないので、存在していないという理由で。


口頭で取り決めをして仕事にかかり、完了後請求書を発行する。

実際はこんなパターンが多いのでしょう。


許可取得のために必要となる証明書類としては、いまのところは

請求書の控え」でも認めてもらえているので、請求書が保存してあれば

許可上はクリアーできますが…


口頭契約で仕事にかかるというのは、やはりリスクが大きいですね。


工事代金の未回収が発生した場合に、余計な労力使ったり、不利になったり

する可能性が高くなります。

(建設業法でも、請負契約は文書で結ぶことが義務付けられています。)


信用している取引先でも、万が一の場合はありますから。


契約書(発注書・請書でもOK)は、あらかじめ自社の書式を作成しておいて、

口頭で仕事をもらったらすぐに相手方から印をもらえるよう準備しておきたい

ですね。


 契約書は、リスク回避への大切な1歩です。


工事請負契約書について、もっと詳しくは ↓

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